初音ミク:広告業界での可能性

初音ミクがおもしろいです。
クリプトン・フューチャー・メディアから発売された
音声合成ソフトです。
メロディと歌詞を入力して、発音の強弱をつけたりビブラートまでつけれるそうです。
声優さんを起用した事でカワイイ声で歌ってくれます。
発売して1ヶ月も満たないのに、ソフトの特徴を活かしてオリジナルの曲を『発音ミク』にステキに無敵に歌わせてる職人達が現れています。凄いです。何の仕事をしてるんでしょうか。
広告業界での需要を考えるとCMのBGMに起用されるのが一番可能性が高いのではないのでしょうか。『人間っぽいのに人間っぽく歌えない』は一番の武器なので早口すぎる歌や、機械的な歌声、一定の声などなど可能性は無限!!想像するだけでワクワクします。
ただ、この『初音ミク』の特徴を活かせる
制作者がいないと、
不発で終わってしまいそうですね。。。
まだまだ、発展途上のジャンルだと思うので
このまま消えてしまわない事を願います。
特定の需要を意識したキャラクターなので
今後のシリーズでピンクとかイエローとかブルーとか
声のタイプ別が出てきた後、
アニメ化するのが理想なのでは
TVから、みっくみくにされる日も近い?
【関連リンク】
【クリプトン 公式サイト】
【You Tube】VOCALOID2 初音ミクに「levan polkka」を歌わせてみた
【You Tube】みくみくにしてあげる♪【してやんよ】













